おっぱいの
お手入れ

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おっぱいのお手入れについて

安定期に入ったら、母乳育児に向けて準備を始めましょう。

乳頭・乳首を柔らかくして、赤ちゃんが吸いやすい乳頭にしましょう。
お手入れをすることは、授乳時に起こりやすい亀裂、疼痛を予防することにもなります。

■方 法

図

  1. 乳輪の境界線に親指、人差し指、中指の3指の腹を当て、基底部(おっぱいの基)に向けて垂直にゆっくり押します。
  2. 3指の腹を合わせるようにしながら、乳輪をつまむようにゆっくり指先に力を入れます(10秒くらい)。その後で指の力を抜きます。次はつまんでいる指を少しずらし、繰り返し行い、乳輪全体を圧迫していきましょう。

■注意点

  • 乳頭を刺激することによりお腹が張ってくることがあります。その場合は、張るのが治まるまで、おっぱいの手入れは休みましょう。
  • 腹痛や出血していたり、お腹の張り止めのお薬を内服している方も、症状が無くなり、安定するまでは、おっぱいの手入れは休みましょう(37週過ぎたら初めましょう)。

※出産・育児に関してご不明なことがございましたら、スタッフに遠慮なくお聞き下さい。

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